水道・下水道の基本料金の半年分を無料に!

2020年05月01日(金)

芦屋市では芦屋市独自支援策の1つとして、全世帯及び全事業者(官公庁を除く)の水道基本料金と下水道基本使用料を5月検針分から6か月間、全額免除します。

新型コロナウイルス感染症拡大がご家庭などに経済的な影響をもたらしている状況を踏まえ、水道料金市民の生活や事業者の負担を広く支援するためです。

今回の免除について、申込み手続きは不要です。従量料金については、免除の対象にはなりません。なお、引き続き納付相談も受け付けています。

※チラシでのご案内は、こちらから(クリックで表示されます)

   →  水道基本料金と下水道基本使用料全額免除のご案内

※お問い合わせは、芦屋市水道管理課 ☎0797−38−2080まで

特別定額給付金について

2020年04月30日(木)

新型コロナによる生活の変化が家計にも大きな影響を及ぼしている中、全国民に特別定額給付金として10万円の現金が給付されます。つきましては、芦屋市でも特別定額給付金についての電話による問い合わせを開始します。(平日のみの対応ですが、5月2日(土)、3日(日・祝)は臨時対応をいたします)

 

1.対象者

2020年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている方

 

2.給付額

一人一律10万円

受給できるのは世帯主のみです。世帯主が家族の分もまとめて申請すると、世帯主の本人名義の銀行口座に全員分の給付金が振込まれます。

 

3.申請方法

郵 送 申 請: 市から世帯主宛に郵送された申請書に、振込先口座等を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市に返信(郵送)して下さい。
オンライン申請: マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルサイトからオンラインで申請できます。

 

4.受付及び給付開始日

(1)郵送申請方式

 現在、市から郵送する申請書を準備中です。しばらくお待ちください。

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

 オンライン申請については、申請の受付を開始しています。 給付開始日は未定です。

 

5.配偶者からの暴力(DV)を理由に避難している方

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により今お住いの市区町村に住民票を移すことができない方は、事前に手続きをしていただくことで給付金の申請を行なうことができます。

 

6.給付金に関するお問い合わせ

芦屋市特別定額給付金係 0797-38-2053 まで。(平日のみ:午前9時~午後5時)

 

給付金にかかわる不審電話が発生しています。十分ご注意ください

「手伝う」とかたって、大事な財産を奪おうとする者がいます。

給付金に関連して、市区町村や総務省などは以下のようなことを絶対にいたしません。

・現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること

・「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めること

2日間の臨時議会が閉会しました

2020年04月28日(火)

昨日、今日と2日間にわたり臨時議会が開催され、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る芦屋市独自支援策やJR芦屋駅南の再開発事業の補正暫定予算案について審議されました。

新型コロナウイルスの猛威は止まることなく、世界中が重大な文明の危機を迎えていると言われています。芦屋市の支援策として、事業者支援、感染拡大防止対策、就学支援、生活支援策などが決定しました。

JR 芦屋駅南の再開発事業については、地権者からの用地取得など関連事業費を市が盛り込んだ再開発事業暫定補正予算案が、賛成9、反対11で否決されました。

建設公営企業常任委員会において行った反対討論は、以下の通りです。

 都市再開発事業特別会計暫定補正予算について反対の立場で討論をいたします。

 3月議会において令和2年度の再開発事業特別会計予算案が否決となり、あらためて補正予算案が示されたわけですが、当初予算案に比べて金額は抑えられているものの、この事業に新たな見直しを加えた上で減額された予算案ではなく、依然として今後も再開発事業を前進させていくという市の強い意志とその方向性が示されており、到底受け入れることはできません。

 私どもはあくまでも再開発事業そのものに反対をするものではなく、現状のJR芦屋駅南の整備の必要性は認識しているものの、膨れ上がる事業費が市の財政を圧迫し、市民サービスの提供に支障をきたす恐れが生じるため、事業を一時休止し、見直しを行うべきであると考えます。ここで強調したい事は、再開発事業は財政の健全性が保たれる範囲で実施されるべきであるということです。

なお、コロナショックについては、世界経済にも深刻な打撃を与えており、世界中に不安が広がり、リーマンショック以上とも言われています。この危機が去った後に、いかに経済復興を図っていくのかが大きな課題ですが、今後、本市においても、今は見えていない様々な問題が生じることも予測しつつ、今まで以上に財源の確保が求められるのではないかと考えます。 

このような厳しい社会情勢の中、市民サービスの提供に影響を及ぼすことなく事業を進めることが本当に可能なのでしょうか。昨日の特別委員会で経済効果について説明がありましたが、その際に委員から指摘があったように、説明内容については、理解し難いものでありました。

将来に大きなツケ残すことにならないよう、今一度、考えて頂き、そして、再開発事業特別会計予算案を反対多数で否決したという議会の意志を真摯に受け止めて頂きたいと思います。

以上のことから自民党芦屋市議会議員団を代表して反対いたします。

 

 JR芦屋駅南の再開発事業を考えるグループ(自民党、公明党、無所属の有志議員12名)による市政ニュース「ニュース FOR  ASHIYA」第2号が作成されましたので、ご覧下さい。

日々の変化の中で・・

2020年04月18日(土)

新型コロナウイルス感染が拡大するなか、医療現場をはじめ、社会機能を維持するために仕事を継続されている皆様に心から感謝の意を表します。刻々と変化する状況に対して的確に判断を下し対応策を講じていく現場は、どれだけ張りつめた空気であろうかと想像するばかりです。とにかく皆様が無事でありますことを祈ります。

 

なお、芦屋市の新型コロナウイルス感染症に関する新たな情報は、芦屋市の公式ホームページに随時示されますので、こちらをチェックして下さい。ちなみに感染が確認された場合の情報は、私たち議員も同様に受け取っています。

 

感染拡大防止に関しては、感染経路をたどることは必要でも、まるで犯人探しのようになることは避けなければなりません。感染された方々の心のケアができるような体制づくりも今から必要になるのではないでしょうか。

 

連日の在宅ワークとなり、色々な情報を得るためにパソコンの前に座っていることが増えました。次の6月議会に向けて考えることは多々ありますが・・。

 

芦屋市の新年度一般会計予算は可決しており、業務は粛々と遂行されていくでしょう。日ごとに情報が変化する中で行政の動きはもちろんのこと、国の動き、県の動きもしっかり捉えていくことが必要であると考えます。

市政報告書について

2020年04月17日(金)

毎議会ごとに作成をしている市政報告書を、今回は15日の新聞折り込みで配布をしました。

通常は各戸に手配りをお願いしています(もちろん私自身も行っています)が、外出自粛の折、業者への配布依頼をすべきかどうかを考え、結果、新聞折り込みにしました。

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手配りによる配布と新聞折り込みによる配布は、それぞれにメリット、デメリットがあるものの、経費的には折り込みの方が安価になり助かります。

 

今回は、3月議会において大きなトピックとなった「JR芦屋駅南再開発」について特に文字数が増えたため、B4サイズで発行しました。市政報告書はこちらからもご覧いただけます。