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芦屋市防災総合訓練が実施されました。

本日、芦屋市では初めての試みとなるリモート型の防災総合訓練が行われました。訓練はWEB会議システムのZOOMを活用する参加方法に加えて、ラポルテホールにはサテライト会場が設けられました。私は午前の部のサテライト会場に参加。コロナ禍にあるため、参加者は約20人程でした。

 

この訓練は、防災教育事業を行っている民間企業「フラップゼロアルファ」に芦屋市が委託したもので、同日に同様の内容で3回行われました。

 

プログラムは、巨大地震発生を想定したなか、いかにして自身の身を守るのか(防護)、火災時における初期消火対応や避難方法などがクイズ方式で出題され全員が回答するという参加型のかたちで進められました。また、ZOOMでの参加者を対象に、それぞれの家庭の中で活用できる防災グッズの紹介も行われ、広い年代層の方々が楽しみながら防災対策を再確認できる機会となりました。

 

災害は、いつ起こるか予測できず、日頃からの防災対策が必要不可欠です。新型コロナウイルス感染が急速に拡大している今は、人と人との接触や密を避けるなど、新しい生活様式に対応した対策が求められています。

 

オンライン形式で実施するなど感染防止対策が徹底されているなかで開催された訓練は新鮮であり、児童生徒に向けた防災教育にも有効な内容であると感じました。

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