「長崎 原爆の日」平和への誓い
長崎に原爆が投下されてから、81年という歳月が流れました。
「平和」の尊さを心に刻むにあたり、広島と長崎に原爆が投下された日は、私たち一人ひとりが平和を考えるための大切な日です。
「二度と同じ悲劇を繰り返さない」ために、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを決して風化させることなく、次の世代へと確実に継承していかなければなりません。
私たち一人ひとりが平和について主体的に考え、語り合い、次の世代へつないでいくこと。それこそが、平和な未来を築くための確かな一歩になると信じています。
核兵器のない世界、そして世界の恒久平和を心から願い、長崎原爆の日に際して、犠牲となられたすべての方々に謹んで哀悼の意を捧げます。


今回は、被爆遺構として、昨年、長崎の山王神社にお参りに訪れた際の様子をご紹介します。
原爆の圧倒的な威力を今に伝える、御神木の「被爆クスノキ」と、爆風によって左半分が吹き飛ばされた「一本柱鳥居(一本足鳥居)」の写真を掲載いたします。

