市民の皆様と対話、議会報告会を終えて思うこと
今年度は呉川町の保健福祉センターにて、全議員が午前・午後の部に分かれ、「議会報告会」を開催いたしました。
当日はまず「議会のあらまし」に続き、2つのプロジェクトチーム(PT)から以下の報告を行いました。
1.「議決事件に該当しない契約等の報告を求める条例(仮称)」の制定について
2.「こども基本条例(仮称)」の制定について

報告後の質疑応答を経て、後半はグループに分かれて意見交換会を実施。「子育て」を共通テーマとしながらも、リラックスした雰囲気のもと、分野を問わず様々なご意見を柔軟に伺いました。
この議会報告会の開催にあたり、広報活動として駅前でのチラシ配布や掲示板への案内、各議員によるSNS発信など多角的に取り組んでまいりましたが、参加者数は午前6名・午後9名と、例年通り厳しい数字となり、課題が残る状況でした。
しかしながら、会場では以下のような切実かつ貴重なご意見を直接伺うことができました。
- 医療的ケア児への芦屋市の取り組みについて
- 地域・子ども達のつながりについて
- 小学校低学年の不登校児における、学校以外の「居場所」問題について等
この報告会を一つの糧として、皆様の声を真摯に受け止め、今後の委員会における議論の指針とし、さらなる市政の発展に力を尽くしてまいります。

