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茶屋さくら通りの清掃

美しい桜の季節が過ぎ去りました。

芦屋川と並ぶ市内の名所「茶屋さくら通り」には約50本の桜が植えられていますが、満開の華やかさの裏には、地域の方々の絶え間ない努力があります。

満開を過ぎた後の1ヶ月は「萼(がく)」が降り注ぎ、秋には落葉が舞うため、地元では連日、大がかりな清掃が続くそうです。

本日は、私が所属するボランティア団体「ナルク芦屋」の一員として、この通りの清掃活動に参加しました。朝9時に茶屋公園に集合、茶屋之町自治会の方や、精道中学校の卒業生による環境活動グループ「CGJ」の皆さんと力を合わせた合同活動です。

先日の雨で花弁の多くは流れてしまったとのことでしたが、いざ箒(ほうき)を手に取ってみると、1時間の活動で集まった量はかなりのもの。爽やかな晴天のもと、心地よい汗を流しながら、美しい景観が、こうした地元の皆様の手によって守られていることを肌で感じる貴重な時間となりました。

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