芦屋市敬老会

2019年09月15日(日)

芦屋市敬老会がルナホールにて盛大に開催され、来賓として出席しました。

今年も古希、喜寿、米寿、卒寿、白寿の節目の皆様をお招きし、

阪神電車を境に北側にお住まいの方は午前、

南側にお住まいの方は午後と二部制で開催されました。

 

毎年、市長のご挨拶の中で高齢者の皆様の年齢について触れられます。

今年新たに100歳を迎えられた方は30人で、

その方々を含めて100歳以上の方は84名。うち男性は11名、女性は73名だそうです。

圧倒的に女性が多いです。

そして、最高齢は111歳の方で、明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きておられます。

今後も記録を更新して頂きたいものです。

 

第1部は、市長、来賓挨拶。そして芦屋市老人クラブ連合会長の大嶋三郎氏によるご挨拶を頂きました。

 

第2部は余興です。

1つ目は芦屋CHEER DANCE LABOによるチアダンスの披露。

午前と午後のメンバーは変わりましたが、子どもたちから元気なパワーをいただきました。

 

2つ目は桂福丸さんによる古典落語「時うどん」の披露がありました。

桂福丸さんは灘高校、京都大学法学部出身で英語落語も学ばれて、

アメリカでの公演も行っているそうです。

また、ビジネス書も出版され、大手企業の新人研修にも使われているとプロフィールにありました。

なんてマルチな才能をお持ちの方なんでしょう。

午前午後ともに、皆さん、落語を楽しんでおられました。

 

最後は精道中学校合唱部による合唱。

「あすという日が」「ふるさとは今も変わらず」「ふるさと」を

しっとりとした歌声で披露して下さいました。

 

高齢者の皆様におかれましては、後輩に負けない若々しい気持ちを持ち続け、

楽しい時間をお過ごしになられること、

世の中を明るくする存在としてご活躍になられますこと、

そして、これからも健康にご留意され、

いつまでもご壮健で、心豊かに過ごされますことを心からお祈りいたします。

本日は誠におめでとうございます。

一般質問

2019年09月11日(水)

今日から一般質問が始まりました。

久しぶりのトップバッターで緊張しました。

一般質問の順番は中程くらいが、気が楽なのかもしれません。

色々と課題は多く、今日は時間を残して終了しましたが、次回に繋げて参ります。

【児童虐待防止対策について】

様々な施策の推進が図られていますが、痛ましい児童虐待は後を絶ちません。

目を背けたくなるような、そして耳を塞ぎたくなるような悲しい報道があるたびに、

子どもへの虐待などという悲劇は、決してこの世にあってはならないと、

誰もが強く思うことでしょう。

深刻化する児童虐待は、大きな社会問題として認識が高まっています。

虐待の末に、親が子を死なせてしまうという事件が後を絶たないなか、

今年の6月には親による子どもへの体罰を禁止し、

児童相談所の体制強化を柱とする「改正児童虐待防止法」と「改正児童福祉法」が、可決、成立しました。

それらは、一部を除き来年4月から施行される予定です。

このように法改正を受け、

芦屋市においては、今までの取り組みに加えて児童虐待防止について、

どのように対策を講じていくのか質問しました。

<答弁>

今後は、より専門的な相談対応や継続的な支援を行う機能を整備し、

要保護児童対策地域協議会の中心的役割となる「子ども家庭総合支援拠点」の

早期開設に向けて取り組んでいく。

【高齢者バス運賃助成について】

現在、芦屋市の高齢者バス運賃助成事業は、

高齢者の外出する機会を確保し、その拡大を図ることを目的としています。

助成対象は満70歳以上の方で、

市内を運行する阪急バス路線において所定の運賃の半額で乗車できるICカード、「高齢者バス運賃割引証」が発行されています。

この事業は、利用者に大変喜ばれている事業で、

平成30年度は、

3月31日現在70歳以上の人口2万1,018人のうち、46.8%である9,838人に

ICカードが発行、利用されているという実績があります。

しかしながら、

「バス路線がない地域住民は利用する事ができない」という地域間格差が生じています。

この課題を解消する1つの方法として、

「コミュニティバスの運行を実施すべきである」と、今までも多くの議員が取り上げてきました。

今回は、コミュニティバスについての提案ではなく、

高齢者バス運賃助成事業の今後のあり方について、

バス路線のない地域の高齢者に対する路線バスにかわる交通手段の確保について質問しました。

<答弁>

バス路線のない地域の高齢者に対する路線バスにかわる交通手段の確保は、

高齢者バス運賃助成事業のデータ集計結果や他の自治体の取り組みなども参考にするとともに、

地域の皆様に聞き取りを行っている。

【住宅耐震化促進事業について】

地震の防災対策について、

一般的には地震発生後の避難や救助、避難所などの対策に目が向きがちですが、

熊本地震の後、「最初の一撃による被害」の軽減についての事前防災も注目されるようになりました。

わが国では、全国いたるところに活断層が存在することから、

震度6強程度の地震は、いつ、どこで起こっても不思議でない状況にあります。

国土交通省は、防災・減災のために、既存建築物の耐震化についての諸施策を打ち出し、

地方自治体では災害時の避難施設、防災拠点など公共施設の耐震化対策が進められているところです。

芦屋市の耐震改修促進計画では、

平成25年度の住宅・土地統計調査等をもとに推計された数値で、耐震化率は93.3%、

耐震性がない住宅は2,758戸と示されています。

本市における耐震化率を上げるためには、市民に向けて事前防災についての啓発を行うとともに、

耐震改修の促進に向けた取組みを進めていく事が重要であると考えます。

その取組みの一つとして、代理受領制度の導入を提案しました。

現在、芦屋市の補助金の受取りは、

初めに、申請者である市民が耐震改修業者に改修費の全額を支払い、

後に、補助金を受け取る流れになっており、

市民は一旦改修に要した費用を全額負担しなければなりません。

しかし、代理受領制度を利用すれば、

耐震改修工事等を行った工事業者等が、

申請者である市民からの委任を受け、補助金の請求及び受領を代理で行うことができます。

その結果、市民は工事費等と補助金の差額分のみを用意すればよくなり、

耐震改修工事に取組みやすくなるのではないでしょうか。

市民サービスの向上のために、すぐに取り組むべき課題であり、

住宅の耐震化を促進すると考え、

代理人受領制度の導入を提案しました。

<答弁>

代理人受領制度の導入は、中間評価の際に進捗状況等を勘案し判断していく。

このテーマについては、引き続き動向を注視して参ります。

今日は「9.11」です。

近年、あまり話題にはなりませんが、あれは2001年のことでした。

いつしか時は過ぎ去り、時代はめまぐるしく変わりつつあることを実感します。

9月議会が開会しました。

2019年09月02日(月)

今日から令和元年第3回定例会、9月議会がスタートしました。

一般質問の後は3日間の決算特別委員会も控えているため、

この議会の閉会日は10月4日です。

 

今日行われたのは、

市長提出議案第51号の議決

その他の市長提出議案

請願2件の上程と委員会負託

議員派遣の承認

の4項目です。

市長提出議案第51号は、「人権擁護委員の推薦について」です。

人権擁護委員は法務大臣により委嘱されるものであり、

このたび芦屋市の委員枠を1名増員するという通達があり、提案されました。

人事案件は委員会負託を省略し、提案後に即決する運びに従い、

全会一致によって議決されました。

 

明日から3常任委員会の審査が始まります。

明日は所属している建設公営企業常任委員会です。

上程された議案は、

病院事業会計、水道事業会計、下水道事業会計の決算の認定について

水道事業会計、下水道事業会計の未処分利益剰余金の処分について

市道路線の認定について

です。

 

私は監査委員の立場から公営企業会計決算に関して審査意見書を提出しているため、

質疑は控えるべきか難しいところです。

 

来週は一般質問が始まるため、質問内容もまとめなければ・・。

いつも「これだけは言っておかなきゃ!」ということはまとめて、再質問を組み立てるのですが、

なかなか難しくて、苦労しています。思い通りにはいかないものですね。

前回の6月議会では、「言っておきたいな」と思っていたことを残してしまい

時間不足になりましたので、

今回は気をつけて臨みたいと思います。

議案説明会

2019年08月26日(月)

早いもので、いよいよ9月議会が開催されます。

今日は上程される議案について説明会がありました。

この議会では決算特別委員会が開催されるため、

期間が長いだけではなく、緊張感も長引く議会になります。

 

また、今日は9月議会における一般質問の告示日です。

一般質問の順番は、

告示日の朝9時までに通告書を提出した議員がくじ引きを行い、

順番を決定する事になっています。

それ以降の順番は、通告書の提出順となります。

今回は4人が朝9時までに通告書を提出しており、

くじ引きの結果、1番を引きました!トップバッターは久しぶりです。

 

この議会で私が取り上げる一般質問は、

児童虐待防止対策について

高齢者バス運賃助成について

住宅耐震化促進事業について

の3項目です。

今週はこれらについて所管とのヒアリングが始まるため、原稿作成に取りかかりたいと思います。

ASHIYACUPドラゴンボートレース

2019年08月25日(日)

今日は好天のもと、ASHIYACUPドラゴンボートレースが開催されました。 

昨年は猛暑のため中止となったので、2年ぶりの大会となりました。

ドラゴンボートレースのお手伝いも8年目となりましたが、

私は毎年スタート合図を出す役を担当しています。

潮の流れにより艇が流され動いてしまうことがたびたびあるため、

艇の位置が揃ったところで速やかにスタート合図を出さなければなりません。

タイミングを掴むのはなかなか難しいものです。

 

今回も参加されるチームの年代は広く、

小学生から社会人までが芦屋の夏の風物詩を楽しんでいました。

年々、艇の老朽化が進んでいますが、

定着したイベントとして、さらなる大会の発展に期待しています。