監査が行われました。

2019年08月21日(水)

この6月から監査委員に就かせていただいており、

議会とは違った意味での「市の自律」の重責を担っています。

現在、本市の監査委員は、識見者(弁護士)と私の2名で、

市の財務事務や経営に係る事業管理が、

法令等に基づき適正かつ効率的に行われているのかを、

毎月、監査しています。

 

今日は9時から監査が行われ、

午後には決算審査について

市長をはじめ副市長、財務担当参事や財政課長との意見交換会がありました。

今月も無事に監査が終了しました。

議員研修会

2019年08月19日(月)

今日の議会運営委員会では、

6月定例会における事例研究の確認が行われました。

事例研究では、定例会の中で起こった例外的な事項について、

振り返りが行われます。

毎定例会が閉会したのちに議会運営委員会で必ず確認しますが、

今後の議会運営に向けての大切な機会となります。

 

午後からは議員研修がありました。

議員研修は定例会の間に、座学と視察が交互に実施されます。

今回は座学で、

「自治体議員のコンプライアンス」についての研修でした。

基本的な事項が多かったのですが、

議員に求められる倫理観や品位の保持について、

あらためて確認する機会となりました。

会派視察2日目〜「あい愛バス」運行事業について

2019年08月06日(火)

朝から厳しい暑さのなか、美濃加茂市に移動。

こちらは岐阜市よりさらに暑さが増しているようです。

 

さて、2日目の視察は、コミュニティバス「あい愛バス」の導入について。

芦屋市における公共交通の確保として、

バスの運行がない地区において検討しているコミュニティバス導入の先行事例を視察しました。

 

美濃加茂市は、既存のバス事業者の撤退を受け、

平成6年に、高齢者を対象にした福祉センターへのバス運行を開始しましたが、

市民の公共交通確保の視点から平成12年に「あい愛バス」の運行を開始したとのこと。

 

しかし、利用者数に多少の増減はあるものの15年にわたり微減しており、

利用に対する抜本的な再編を余儀なくされ、

平成29年に料金値下げ、ダイヤの改正、可児市への運行等大規模な再編を実施しました。

その結果、再編前に比べて約5.3倍の利用者を確保でき、

市民の足として事業の目的を達成しています。

 

美濃加茂市「あい愛バス」

◇平成30年度運行経費計:約1億1800万円、国・県補助合計:約2280万円

 

コミュニティバスの導入については、高齢者の外出支援に繋がる福祉施策の一つでもありますが、

市内全体における公共交通確保の観点から考える必要があると思います。

美濃加茂市では、高齢者に関わらず、すべての市民が利用できるとのこと。

 

事業主体は民間運輸事業者であっても、

導入に向けては、行政の判断がいかに重要であるか考えさせられました。

また、実施に伴う財政負担も大きいので、市民の理解を求めることも大切になります。

 

美濃加茂市では、市民や利用者が「あい愛バス」に親しみや愛着を持って頂けるよう、

乗り方教室やバス位置情報案内サービス、スマホ決済、

またバスのデザインを活かしたパッケージのチョコレートの販売など

様々な取組みが行われていることが印象的でした。

 

2日間の会派視察も無事終了しましたが、先進事例を学ぶ有意義な視察となりました。

会派視察1日目〜岐阜駅北口駅前広場整備事業〜

2019年08月05日(月)

改選後初めての会派視察で、岐阜市ならびに美濃加茂市に伺いました。

 

1日目は、岐阜市における「岐阜駅北口駅前広場整備事業について」。

 

JR芦屋駅南地区再開発事業については、

「交通問題の解決と芦屋の南の玄関口としてふさわしい施設を」とのコンセプトのもと、

都市計画決定を行ってきました。

 

今後の事業の進め方と問題点を学ぶために訪れた岐阜市は、先行して駅前再開発事業を成功させています。

 

岐阜駅北口駅前広場は、芦屋市とは異なり、広大な面積での駅前整備事業ですが、

県都岐阜の玄関口として交通結節点の機能を持たせた市民交流の場を整備する考え方から、

未来に向かってのまちづくりの礎となるよう計画されており、

バス乗降場やタクシー乗り場が機能的に配置され、

駅から各施設やビルには連絡通路となる屋根付きのデッキが整備されています。

 

・担当職員を13人に増配し、市が主体となり進めてきた

(事業に対する職員の情熱は、大変強いと感じました)

・JRとの交渉には大変苦慮したが、しっかり対応をしてきた

・計画を進めるにあたっては、コンセプトに従い一貫して事業を進めていくことが重要

 

など、学ぶべき点が沢山ありました。

 

ご多忙の中、都市建設部太田喜文部長より詳しいご説明を頂き、感謝申し上げます。

 

本市におけるJR芦屋駅南地区再開発についても、

市民意見を取り入れた先行事例を参考に、

基本構想や理念がぶれることなく、着実に進められることに期待したいと思います。

 

写真は、新しい駅前広場の象徴である「黄金の織田信長公像」です。

「健康ポイント2019」が始まります!

2019年08月01日(木)

今年度より、「ヘルスアップ事業」が始まります。

これは、「みんなで健やか元気なあしや」の実現に向けて取り組まれる事業で、

参加を申し込んだ方は、

市が実施する講演や講座、教室等に参加する事により健康ポイントをため、

たまったポイントに応じて抽選により記念品と交換ができます。

 

このポイント制度については、昨年3月の総括質問で提案したところです。

この機会に健康目標を立てて実践してみてはいかがでしょうか?

 

◇申込期間:令和1年8月1日(木)〜8月23日(金)※土日祝除く

◇対  象:市内在住の20歳(8月1日現在)以上の方

◇測 定 会:前期と後期でからだのチェックをします。

前期は令和1年9月13日(金)、14日(土)

後期は令和2年2月14日(金)、15日(土)

◇ポイントをためる期間:令和1年9月13日(金)〜令和2年2月15日(土)

◇記念品応募期間:令和2年2月17日(月)から2月28日(金)

 

なお、定員は200人ですのでお早めにお申し込み下さい。

 

  • 問い合わせ:芦屋市保健センター 32−1586