大型連休を控えて

2022年04月28日(木)

明日から大型連休がスタートしますが、カレンダーを見れば5月2日、6日は平日ですので連休とはならず・・平日は市役所も開庁しているため、通常のとおり市民相談に伴うヒアリング等、業務を行うことになりそうです。

芦屋市消費者協会総会に出席しました。

2022年04月25日(月)

今日は午前10時より公光分庁舎において、令和4年度芦屋市消費者協会総会が開催され、出席しました。

 

芦屋市消費者協会は、昭和48年に設立され、長年にわたり活動を続けてきましたが、会員の高齢化に伴い、平成26年度を境に活動を休止していました。しかしながら、消費者を取り巻く社会情勢はめまぐるしく変化し、契約トラブルや悪質商法、巧妙化した手口の特殊詐欺などの発生件数が増加しています。

 

そこで、このような状況下において消費生活における正しい知識を普及啓発すること、消費者の利益を保護し、消費生活の向上を目指すことを目的とし、2020年4月より、役員も一新し、活動を再開しています。

 

なお、会員の多くが消費生活サポーター登録者でもあり、現在は定期的に消費生活に関する勉強会を開くなど、市と連携しての啓発活動を実施しています。

 

ところで、この4月1日から成年年齢が18歳となりました。18歳で大人の仲間入りをするわけですが、社会経験の少ない若者が悪質業者のターゲットにならないよう、それぞれが正しい知識を身につけ被害にあわないようにしなければなりません。ちなみに大人になると保護者の同意なしに契約を一人でできるようになると同時に、一度結んだ契約は簡単には取り消せなくなります。できることが増える分、責任も生じることになるわけです。消費者トラブルに巻き込まれないために、個々の契約は慎重に行なうようにし、だまされない消費者になるべく、「今だけ」「ここだけ」「自分だけ」の消費行動から転換し、人や社会、地域などにも配慮した「自分で考える消費者」になることが重要になります。

 

そこで、消費者協会としては、あらためてこのような課題について考えるとともに、「自分事として捉えて実践につなげるきっかけにする」という取り組みを進めていくとのことです。今後は、行政との連携のもと、活発に活動し、ますます会が発展するよう期待いたします。

第17回芦屋オープンガーデン2022

2022年04月20日(水)

現在、芦屋市では庭園都市の実現に向けて、芦屋オープンガーデンを開催中です。オープンガーデンは花や緑の豊かなまちづくりを目的として実施されており、ご賛同いただいた市民の皆様のお庭や公共施設、また自治会で管理をされている花壇などでは、この時期、色とりどりの花々が咲き誇り、新緑の緑も清々しく感じます。今年は、個人・団体の参加が163ヶ所とのこと。

 

今日は登録されている中の一つである、知人宅を訪れました。

芦屋オープンガーデンの開催日時は、4/16〜20と5/11〜15です。ぜひ、お楽しみください。

谷崎潤一郎記念館にて

2022年04月15日(金)

久しぶりに谷崎潤一郎記念館を訪れました。

現在、

 「谷崎とおんな 谷崎の女」〜女性に縁どられた文豪〜

と題した春の特別展が開催されています。谷崎潤一郎記念館は、複合文化施設が集まる芦屋文化ゾーンに位置し、市立図書館と市立美術博物館に隣接しています。

 

小説家谷崎潤一郎は、芦屋に住んでいた時期もあり、資料の保存と公開、およびその業績の顕彰を目的に1988年に記念館が開館されました。中には復元された書斎や愛用品の展示もあります。

 

しかしながら、この記念館は施設の老朽化が進んでいることから、令和4年7月25日から令和5年3月末にかけて一時休館し、改修工事が行われる予定です。(お隣の美術博物館も同様に改修工事が行われ、一時休館となります)

 

なお、一時休館に併せて、谷崎潤一郎記念館においては、谷崎文学により親しんでいただく仕掛けづくりなど、利用者の満足度向上のための取り組みが進められるとのこと。

 

このたびの特別展では、文豪をとりまく数々の女性たちの、その人生とのかかわりや、作品世界との関係性がわかりやすく解き明かされており、女性とその美に終生関心を寄せ続け描き続けた谷崎潤一郎氏の姿を感じることができます。

休館前に是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

市政報告書を配布中!

2022年04月06日(水)

市民のみなさまと情報を共有できるよう、定例会後には市政報告書を作っています。今回も閉会と同時に作成し、現在、配布を行っているところです。

 

本日は風も心地よく、良い天気に恵まれました。まちを歩くことにより新たな気づきがあります。また、市民からお声がけをいただくこともあり、何よりの貴重な機会となります。

 

市政報告書は、市民に対し活動報告の一つとして議員になってから休まず発行しており今回は44号となりました。通常、市政報告書には議会で取り上げた一般質問の内容をはじめ、市政情報、活動報告を掲載しています。

 

令和3年度の一般質問は「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に則り、人々が、貧困がもたらす生命や生活の危機および社会的排除から解放され、人間として尊厳を持って生きることのできる、社会の実現を目指すことをテーマに「ヤングケアラーの支援」「中高年層のひきこもり対策について」を取り上げてきました。

 

任期最終年度となる令和4年度は、教育の充実についても触れていきたいと思います。5月の連休が過ぎれば、いよいよ6月定例会に向けてエンジンスタート。直前になってあたふたしないよう、早めに準備を進めていきたいものです。