菊花展が開催されています

2019年11月04日(月)

11月に入り、秋が一段と深まって参りました。

現在、市役所北館玄関横において、秋を彩る芦屋菊花展が開催されています。

大輪の菊や繊細な形をした花弁の菊、そして盆栽のように整えられた菊など、

愛好家の皆様が丹精込めて育て上げた菊花が勢揃いし、

見事に咲き誇っています。

菊花展は11月10日まで。

色とりどりの菊を観賞できます。

伊藤市長に新年度予算要望を提出

2019年10月30日(水)

今日は自由民主党芦屋市議会議員団より伊藤舞新市長に対して、

令和2年度の新年度予算要望を提出しました。

昨年までに提出していた要望を一つずつ丁寧に見直し、

新会派として新たにまとめた上での提出でした。

要望に対する回答は、年明けに頂く予定です。

 

午後からは令和元年台風19号災害義援金募金活動に参加。

超党派による一致団結しての募金活動となりました。

被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、

被災地域の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 

集まった募金は、近日中に議会事務局総務課を通じて、

日本赤十字社「令和元年台風第19号災害義援金」に送金される予定です。

議員研修会が行われました

2019年10月28日(月)

今月に入って2回目の議員研修会が開催されました。

今回は「ファシリテーション研修」です。

ファシリテーションとは会議やミーティングが生産的かつ効果的に進むように

発言を促進し、話の流れを整理し、

また参加者の合意形成をサポートすることです。

 

間もなく議会報告会が開催されますが、

報告会では市民とグループに分かれ、意見交換をすることが予定されています。

いかにして市民意見を集約していくのかなど、

会議の質を上げるための研修となりました。

 

会議を良い方向に導く進行役をファシリテーターと呼びますが、

その役割や注意点をわかりやすくご説明頂き、大変参考になりました。

 

研修内容についての具体的な内容のお示しは出来ませんが、

5人一組になり、それぞれ1回はファシリテーター役を担当。

進行役は、どのように問題を解決していくのかを念頭に置くことが重要になります。

また、目標を明確にし、引き出していくための的確な質問を順序に従い行わなければならないということを学ばせて頂きました。

 

ファシリテーションのコツは、場数を踏む事であるとのことです。

「こんな場合はこのような切り口で進めよう」と、

その場面にあわせたシナリオを用意すれば

停滞しないで進行できるかもしれません。

 

進行途中に想定外の状況になった場合には、

上手く噛み合わせていかなければなりませんが、

冷静に、ゴールを見失う事なく、中立の立場で対処出来ればと思います。

他にもアイスブレイクの成功のポイントなども学ばせて頂き、

充実した研修となりました。

今日は浜町でのハロウィンイベント

2019年10月27日(日)

今日は浜町でのハロウィンイベントに、お手伝いで参加しました。

ハロウィンは、毎年10月31日に行われる古代ケルト人のお祭りが起源であるとのことです。

秋の収穫を祝い悪霊を追い出す宗教的な意味合いがあるとも言われており、

近年は日本でもクリスマスやバレンタインデーなどと並ぶ年中行事のひとつになっています。

浜町におけるハロウィンイベントは一時休止していましたが、

昨年より復活しました。

 

今年はエルホームのホールをお借りして集合し、

入所者の皆様との交流タイムを設けて、

お菓子を渡していただきました。

その後メンタルサポートセンターに向けてのパレード、

そして敷地の入口をお借りして輪投げやミイラつくりゲームが行われました。

 

自治会、子ども会の皆様が多く集い、

皆がひとつになり盛大なハロウィンイベントとなりました。

この準備のためにご尽力頂いた、イベント委員会の皆様、

ありがとうございました。

 

地域に住む方々が協力し合い、

親睦を深め、交流することにより、

連帯感を高めることができたことでしょう。

年々保護者の方々の仮装も本格的なものになりつつあり、

暗くなるまで楽しませていただきました。

兵庫県更生保護大会に参列しました

2019年10月25日(金)

今日はポートピアホールにて、更生保護制度施行70周年記念 兵庫県更正保護大会が盛大に開催され、

保護司として参列しました。

 

わが国では昭和24年に犯罪者予防更生法が施行され、このたび70周年を迎えましたが、

この間、犯罪や非行をめぐる情勢が変動しています。

 

平成29年12月に閣議決定された「再犯防止推進計画」では、

国・地方公共団体・民間の緊密な連携の下、再犯防止施策を推進していくことが求められ、

更正保護の果たすべき役割、更正保護などに対する期待や関心が高まっています。

 

今日の大会開催の目的は、更正保護関係者が、

その役割や責務を全うして「誰一人取り残さない」社会を実現するため一堂に会して、

意識の統一と士気の高揚を図り、功労者の顕彰を行って

更正保護の充実と発展を期するという事です。

 

顕彰式では叙勲・藍綬褒章・保護司特別功労賞・法務省保護局長感謝状の紹介に始まり、

各種表彰が行われました。

私は昨年、神戸保護観察所長功労表彰を頂きましたが、

あっという間に一年が過ぎ、時の経つ速さには驚かされます。

 

今日の更生保護大会は、

夕方から開催される中央地区のハロウィンのイベントの手伝いがあるため、

あいにく前半で退席する事になりました。

 

朝から雨になり天気が心配でしたが、午後には回復し、

無事にイベントを行うことができました。

年に1回、中央通りは仮装した多くの子どもたちや大人で賑わいます。

開催にあたり、

子どもたちが描いたハロウィンの絵の展示、飾り付け、お菓子の準備などにご協力頂いた皆様、

お疲れさまでした。