「平和への祈りと願い」を込めて

戦後81年目を迎えた8月15日。正午のサイレンと共に黙祷を捧げ、市民センター玄関横にある「優愛の鐘」を鳴らしました。
戦争の惨禍を二度と繰り返さないようにという願いを込め、平和への貢献を目的として誕生した「ユネスコ」。
その憲章の前文には、こう記されています。
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」
この「平和の鐘を鳴らそう」という活動は、全国に広がっており、芦屋市でもユネスコ協会が中心となって平和の願いをつないでいます。
世界では今も紛争が続いていますが、一日も早い平和の訪れを強く祈りました。
毎年の恒例行事として、身近な場所から平和への思いを共有できる、大切な機会になっています。

