議案説明会が開催されました。

2020年02月12日(水)

まもなく3月議会が開催されるにあたり、議案説明会、全体協議会が開催されました。今日は、3月議会で審査される「現年度分議案」と「新年度分議案」について、そして「新年度予算概要」についての説明がありました。

近年、ペーパーレス化が進み、配布資料は2冊のみ。以前は積み上げられていた関係書類も今ではすべてiPadに納められています。コスト削減に向けての取り組みですが、未だ不便を感じる時もあります。そろそろ慣れなければなりません。

さて、伊藤市長となり初めての予算編成となるため注目していますが、議会の開会に向けて施政方針をしっかり読み込んでいきたいと思います。施政方針については来週の本会議開会日に市長より読み上げられます。

また、3月議会では議員個人による一般質問ではなく、会派の代表者による総括質問が行われます。ちなみに質問時間は、通常の一般質問の場合は40分ですが、総括質問になると各会派の持ち時間は60分になります。来年度予算に対する質問ですので、内容も幅広くボリュームのある質問となります。

昨年に比べて会派数も6会派と増えましたので、様々な視点からの質問が繰り広げられるでしょう。なお、今年度からは一問一答方式が導入されますので、見ている方にもよりわかりやすく感じられることと思います。

芦屋市議会では本会議・委員会ともにインターネット中継を行っていますのでご覧下さい。

市立幼稚園の生活発表会

2020年02月08日(土)

今日は芦屋市内の各市立幼稚園において生活発表会が開催され、私は宮川幼稚園にお邪魔しました。一年を通じ、入園式、運動会、そして卒園式と伺う機会がありますが、毎回、子どもたちの成長の早さには驚きます。

今日は生活発表会ということで、「劇を演じるのではなく、劇の中で日頃の遊びの要素を交えて発表する会」という園長先生からの説明があり、年少組、年長組とも各2組が劇遊びを披露しました。

プログラムとともに「劇遊びのおはなしとみどころ」を示したものが配布されました。それはとてもわかりやすく表現されており、発表会に向けての子どもたちの頑張りや、子どもたちに寄り添いながら熱意を持って取り組んで来られた先生方のご様子が伺えました。

 今日も子どもたちから元気をいただき、あたたかな気持ちになりました。楽しい時間をありがとうございました。

夢がいっぱいの展覧会

2020年02月01日(土)

今日は市立宮川小学校で開催されている展覧会に伺いました。

毎年開催されており、楽しみなイベントの一つです。

 

今年のテーマは「夢がいっぱいの展覧会」。この期間は色とりどりの図画、工作が体育館を埋め尽くします。

 

学年ごとの展示ですが、徐々に技術を習得し活かしていく行程を観ることができ、子どもたちの成長に大きな成果をあげていることを実感します。

 

一人一人の発想やその出来映えは、大変素晴らしいものでした。保護者をはじめ地域の方も多く訪れていましたが、美術教育の成果を観賞して頂く貴重な取り組みであり、今後も楽しみです。

 

今日は作品から元気を頂きました。

例月監査定例会が行われました。

2020年01月29日(水)

今日は朝9時より、令和元年11月分の監査が行われました。

 

監査委員は、地方自治法第195条の規定によって設置されており、市の行政が地方自治の本旨に基づいてなされているか、また最少の経費で最大の効果を発揮するように運営されているかなど事務処理の合理性、効率性の確保を主眼にし、毎月監査を実施しています。

 

監査の流れとしては、通常、市立芦屋病院、上下水道事業、一般会計の順番で行われます。

 

あいにく内容についてのお示しはできませんが、病院のパートでは現在のトピックとしてコロナウィルス感染拡大に対する対応についてが話題になりました。現時点では、過剰に心配する事なく、咳やエチケットや手荒い等、インフルエンザ同様の感染予防に努めて頂くよう呼びかけをしていくとのこと。

 

今後、SNSなどで誤った情報が流れることも危惧されますが、必ず公的機関などの発表している情報をもとに行動することが重要です。市立芦屋病院のホームページでも発信をしているとのことですので、是非ご覧下さい。

建設公営企業常任委員会が開催されました。

2020年01月27日(月)

午後、継続で事務調査の事案となっている「JR芦屋駅南地区について」の事業計画変更について説明を受けました。

 

事業施工期間は、当初、平成30年5月30日〜平成35年3月31日でしたが、令和8年9月30日に変更となります。

 

また、本日示された資金計画によると、総事業費約が約130億円から188億円に増額とのことでした。これは、公共施設と建築施設の本工事費として約52億円が78億円に、用地及び補償費として68億円が99億円に増えたからです。

前者の増額の理由は、延面積増及び地下の2層化、また労務・資材の価格上昇によるもので、後者の増額の理由は、地価上昇などによるものとのこと。

 

これには、国の負担分も含まれています。全体の金額は増加したものの、市の負担分としては57億円が減少するとの説明がありました。

 

なぜ市の負担分が減るのかというと、当初再開発ビルの建設は市が負担する計画でしたが、この度、建築に関しては、特定建築者が行うことになり、そこからも費用が投入されることになるためです。

 

芦屋市の財政状況が厳しくなる中、資金計画に示された金額で本当に進められていくのか、金額の変更はないのか不安に感じます。今後、少子高齢化による社会保障費の増加や人口減少による市税収入の減少は避けることができず、また、昨年2月に示された長期財政収支見込みによると10年後の財政調整基金の残高が4億円になる見込みです。そのような状況で、もし大きな災害発生に見舞われた際には身動きが取れない状況に陥ります。将来を見据えてのコスト削減という視点を忘れずに、慎重に事業を進めるべきであることを委員として申し上げました。