「社会を明るくする運動」推進委員会について

2022年05月19日(木)

本日、第72回「社会を明るくする運動」芦屋市推進委員会が、リード芦屋において開催されました。近年は、コロナ禍にあるため、3年ぶりの開催となります。

この委員会では、伊藤市長が委員長、そして芦屋警察署長、ならびに芦屋市保護司会長が副委員長を務めます。私は、保護司会部会の代表として会長、副会長と共に参加しました。なお、この推進委員会には市内の各種団体の関係者、約35名が出席しました。

まずは第71回運動の実施結果の報告、その後、第72回運動のコンセプトが説明され、活動方針となる実施要綱等の説明が行われました。

 

※今年度の「社会を明るくする運動」の活動計画案は以下のとおりです。

・6〜12月 市内小中学校生徒対象に作文コンテスト

・7月1日 街頭啓発

・7月14日「薬物犯罪の実態等」に関する講演会

・10月頃に社明学習会

・11月頃に公開ケース研究会

 

本年も「社会を明るくする運動」の推進に向けて活動を続けて参ります。 

ウクライナ支援募金について

2022年05月12日(木)

芦屋市議会では、ウクライナ人道危機への人道支援や救援活動の支援を目的に、本日JR芦屋駅前において募金活動を行いました。

世界平和は全市民共通の願いであり、この数ヶ月、一般市民を巻き込んだウクライナの悲惨な光景が映し出されるたび、胸を痛めています。

ウクライナへの募金活動は、4月に行われた芦屋ユネスコ協会の活動以来、個人的には2回目となります。今日はあいにく雨天となり、駅前のラポルテ付近の人通りは通常より少なく感じましたが、それでも多くの方が足を止めて下さいました。

 

1時間程の募金活動でしたが、皆様からご協力いただいた金額は37,047円となり、早速、副議長より日本赤十字社に寄付されました。

 

募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

消費者月間の取り組みについて

2022年05月10日(火)

消費者庁では、昭和63年以降、毎年5月を「消費者月間」とし、消費者、事業者、行政が一体となって、消費者問題に関する啓発・教育等の事業が行われています。令和4年度は、消費者月間の統一テーマとして「考えよう!大人になるとできること、気を付けること~18歳から大人に~」を掲げており、各種の関連事業に取り組む予定です。

今日は午前11時より、芦屋市消費者協会員の皆様と共にJR芦屋駅と市役所北館前に分かれてティッシュペーパーを配布。啓発活動に参加しました。

大型連休を控えて

2022年04月28日(木)

明日から大型連休がスタートしますが、カレンダーを見れば5月2日、6日は平日ですので連休とはならず・・平日は市役所も開庁しているため、通常のとおり市民相談に伴うヒアリング等、業務を行うことになりそうです。

芦屋市消費者協会総会に出席しました。

2022年04月25日(月)

今日は午前10時より公光分庁舎において、令和4年度芦屋市消費者協会総会が開催され、出席しました。

 

芦屋市消費者協会は、昭和48年に設立され、長年にわたり活動を続けてきましたが、会員の高齢化に伴い、平成26年度を境に活動を休止していました。しかしながら、消費者を取り巻く社会情勢はめまぐるしく変化し、契約トラブルや悪質商法、巧妙化した手口の特殊詐欺などの発生件数が増加しています。

 

そこで、このような状況下において消費生活における正しい知識を普及啓発すること、消費者の利益を保護し、消費生活の向上を目指すことを目的とし、2020年4月より、役員も一新し、活動を再開しています。

 

なお、会員の多くが消費生活サポーター登録者でもあり、現在は定期的に消費生活に関する勉強会を開くなど、市と連携しての啓発活動を実施しています。

 

ところで、この4月1日から成年年齢が18歳となりました。18歳で大人の仲間入りをするわけですが、社会経験の少ない若者が悪質業者のターゲットにならないよう、それぞれが正しい知識を身につけ被害にあわないようにしなければなりません。ちなみに大人になると保護者の同意なしに契約を一人でできるようになると同時に、一度結んだ契約は簡単には取り消せなくなります。できることが増える分、責任も生じることになるわけです。消費者トラブルに巻き込まれないために、個々の契約は慎重に行なうようにし、だまされない消費者になるべく、「今だけ」「ここだけ」「自分だけ」の消費行動から転換し、人や社会、地域などにも配慮した「自分で考える消費者」になることが重要になります。

 

そこで、消費者協会としては、あらためてこのような課題について考えるとともに、「自分事として捉えて実践につなげるきっかけにする」という取り組みを進めていくとのことです。今後は、行政との連携のもと、活発に活動し、ますます会が発展するよう期待いたします。